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(非公式・仮訳)
*Peace Proposal.comでは、池田大作氏による国連提言を独自に各国の識者へ送付させて頂きました。そのうち何名かの方々から感想を頂いたので紹介致します。 「創価学会インタナショナル会長・池田大作氏の国連提言をお送り頂きありがとうございました。大変興味深く読ませて頂きました。池田会長に私の祝意と、提言の中で指摘されている様々なアイデアや提案に対する私の支持をお伝えください」 ―ブトロス・ブトロス=ガリ氏(元国連事務総長) 「世界の期待に応える国連たれとの池田大作博士の提言を読みました。非常に時に適った提言であり、私は池田博士の見解を全面的に支持します。池田博士が指摘したように、私たちは平和な世界を手に入れなければならず、人類の新たな世紀において共に繁栄していかなければなりません。私は平和の文化の時代を拓く明確なビジョンを持った池田博士のリーダーシップに期待しています」 ―M.S.スワミナサン博士(パグウォッシュ会議会長) 「私は国連を改革し、活動的なものにする努力に対し全面的に賛同します。現在、国連は着実に無力で役に立たないものになっております。世界平和という崇高な目標に向かって自分ではどうすることもできないだけでなく、国連憲章に定められた目標のほとんどを悲劇的なまでに妨害しております。私がもっとも尊敬する指導者の一人である池田博士の提言は大変に価値的なものであり、もっと強く支持され推進されるべきものです。問題の複雑さを考えると、池田博士の提言を研究するためのブレインストーミング・セッション(相互研鑽会合)が必要であり、その結果を付け加える必要があるのではないかと思います。私は池田博士の提言を実行に移すためのどんな仕事や提案でも、喜んでお引き受けします」 ―ハッサン・アブ・ニマー博士(元ヨルダン王国国連大使、王立宗教間対話研究所所長) 「国連総会の前に世界の青年を結集するというアイデアをはじめ、青年に関するお考えは大変素晴らしいと思います。大部分の国に国連協会がありますから、青年のための財政支援もきっと受けられるでしょう。もちろん、SGIや他の青年組織が世界の若者たちを結集することもできます。各地域に国連事務所を設置するというアイデアも素晴らしいと思います。池田会長と、平和を探求するSGIの友の健康とご多幸をお祈りしております」 ―グレン・ペイジ博士(ハワイ大学名誉教授、地球非暴力センター所長) 「すべての人にとって幸福な平和と正義の世界を築く池田博士の貢献について報告してくれてありがとうございます。池田博士は展望を持った指導者であり、私は博士の見解を全面的に支持します」 ―カムラン・モフィッド博士(エコノミスト) 「池田会長のスピーチと提言をすべて詳細に読む機会があれば、もっと詳しくお話しましょう。現時点では、池田会長のアイデアは世界の青年にとって優先事項であると言えば十分です。また、定例議会で青年とより謙虚に対話を交わすことにも賛成です。高校生と平和や正義の意味について議論し、国々や文化圏、国際関係においてそのような目標を達成する道を話し合うことにも賛成します」 ―スチュアート・リース教授(シドニー大学名誉教授、平和・紛争研究センター所長) 「私たちは国連を強く支持し、戦争の文化から平和の文化への移行を強調しなければなりません。国連における青年の役割に特別な焦点を当てるとともに、国連と市民社会のパートナーシップを強めていく必要があります。世界平和のための人類の議会に、青年の存在は本当に求められています」 ―フェリックス・ウンガー博士(ヨーロッパ科学芸術アカデミー会長) 「私は『目的』『責任』『行動』の3テーマを共有するというアイデアに全面的に賛成します。やはり難しいのは、行動に先んじて必要とされる目的と責任を共有する感覚の構築です。また、貧困の削減と核軍縮を強調することにも賛成です。私はそこに法の下における説明責任を付け加えることがとても重要だと思います。青年に焦点を当てることは、私たち共通の未来にとって欠かせない要素です。多くの仕事はこの観点と共に行われなければなりません」 ―デイビッド・クリーガー博士(核時代平和財団所長) |
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