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Japan Times寄稿 「人間革命――他者に貢献する人生への転換」 --2007年4月12日 自分中心の生き方から、他者に貢献する生き方への転換――。これこそが「人間革命」だ。その変化の波は、一人から一人へと伝わり、拡大し、ある一転にまで到達したとき、劇的に地球社会を変革するであろう。それは「今、ここから」――すなわち、私たち一人一人の心の中から始まる革命なのだ。 本文を読む>> Japan Times寄稿 「高齢社会をどう生きるか」 --2007年3月8日 「高齢化」は日本だけの問題ではない。国連によれば、現在およそ6億人と推定される60歳以上の高齢者は、2050年までに20億人近くに達すると予測されている。それは、単に「数」の増加の問題ではあるまい。高齢者の一人ひとりを、どう大切にするかという視点から、人生と社会の在り方を、もう一度、見つめ直していく転機であろう。 本文を読む>> Japan Times寄稿 「いじめは大人社会への警鐘」 --2007年2月8日 子どもは、私たちのかけがえのない未来だ。私たちのかけがえのない希望だ。子どもたちは今、大人社会の歪みを訴えている。時には命をかけて。言葉にはならぬ声を振り絞って。その叫びに、真剣に誠実に応えゆく私たちの行動にこそ、病みゆく現代世界を蘇生させる鍵が秘められている。私たちは、真正面から子どもと向き合わなくてはならない。大人自身を救い出すためにも。 本文を読む>> 「SGIの日」記念提言―「生命の変革 地球平和への道標」 --2007年1月26日 ともすれば、核拡散へと向かいかねない流れを、どう軍縮の方向へと向けていくか――その”転轍機”(線路の分岐点で車両を2方向に進行させる装置)は、やはり、人類の将来を見据えた発想の転換でしょう。 本文を読む>> Japan Times寄稿 「対話の可能性―武力の行使を乗り越えて」 --2007年1月11日 文化的な多様性に彩られた豊穣な世界を、閉ざされた排他性に逆行させてはならない。共生と協調をもたらす新たな創造性へ、「対話」の精神を復興させゆくことだ。「対話の可能性」を信ずることは、「人間の可能性」を信ずることなのである。 本文を読む>> 世界が期待する国連たれ―地球平和の基軸・国連の大使命に活力を --2006年9月 192カ国が加盟する最も普遍的な機関である国連を除いて、国際協力の礎となり、その活動に正統性を与えられる存在を、他に求めることは、事実上、困難であります。そうであるならば、この60年の長きにわたって、「グローバルな対話の場」として国際的なコンセンサス(合意)づくりに努め、各地で人道支援の活動を担い続けてきた尊き実績を持つ国連を、より力強く支え、より活性化していく以外に道はないのではないでしょうか。 本文を読む>>
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