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Last update 16 Mar. 2011


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「社会に貢献したいと望むなら、偉大な人物の考えや意見を学ぶべきである」と、核兵器の廃絶に生涯を捧げ、1995年にノーベル平和賞を受賞したジョセフ・ロートブラット博士は世界の青年に訴えました。当サイトのために特別に書き下ろされた原稿を含む以下の平和提言・メッセージは、平和のために生涯を捧げて戦ってこられた現代の偉人から、未来のより良い世界を築いていくべき青年に与えられた珠玉の贈り物です。私たち青年は偉大な先輩方から託された「平和のバトン」をしっかりと受け継ぎ、それぞれの立場で、この世から「悲惨」をなくすための行動を展開していきましょう!

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池田大作
創価学会インタナショナル会長
デイビッド・クリーガー
核時代平和財団所長
オスカル・アリアス・サンチェス
コスタリカ共和国大統領
ノーベル平和賞受賞者
ブトロス・ブトロス=ガリ
元国連事務総長
サウス・センター理事長
ズジスワウ・サドウスキー
元ポーランド共和国副首相
ポーランド経済学会名誉会長
パウロ・コエーリョ
ブラジルの作家・詩人
アリソン・ベイルズ
ストックホルム国際平和研究所所長
ジョセフ・ロートブラット
パグウォッシュ会議名誉会長
ノーベル平和賞受賞者
ラリー・ヒックマン
デューイ研究センター所長
アーヴィン・ラズロ
世界賢人会議「ブダペストクラブ」創設者・会長
ハンス・キュング
地球倫理研究所所長
国連「文明間の対話年」賢人会議メンバー
スチュアート・リース
シドニー大学名誉教授
シドニー平和財団理事長
ビクター・バルマー・トーマス
英国王立国際問題研究所所長
フェリックス・ウンガー
ヨーロッパ科学芸術アカデミー会長

*原著者から翻訳の許可は得ておりますが、すべて「非公式・仮訳」であることをご承知おきください。
*肩書は各ページ更新時のものです。




「世界賢人会議」と呼ばれる団体がある。1993年に創設された「ブダペストクラブ」だ。日本ではあまり知られていないが、一体どんな団体なのか。同クラブのアンバサダー(親善大使)を務める柴田光廣さんに、お話をうかがった。 本文を読む>>

世界賢人会議 ブダペストクラブ
アンバサダー 柴田光廣さん






UN Photo #151907C
誰もが人には生きる権利があることを知っています。どんな人であれ、不幸になるために生まれてくるわけではありません。しかし、世界にはテロの脅威や大量破壊兵器の拡散、極度の貧困、貧富の格差など、人々を不幸にするさまざまな問題が山積しています。こうした問題は国際機関や各国政府、NGO(非政府組織)などの力だけでは解決できません。地球に暮らす私たち一人ひとりが平和を求める声をあげ、それぞれの立場でできることをしていかなければならないのです。そこには、あなたにしかできない使命と舞台が必ずあります。 もっと読む>>










「文明の協調」に関する報告書(英文)
「Humanitarian Appeal (人道支援アピール) 2007」(英文)
2006年版「政府開発援助(ODA)白書」
2006年版「人間開発報告書」(日本語要旨)
ユニセフ報告書「危機にある子ども:コンゴ民主共和国」(英文)<PDF:219KB>
2006年版国連「世界がもっと知るべき10のニュース」(英文)
世界難民白書 2006 (英文)
ミレニアム開発目標報告 2005 (PDF:1.68MB)
2005年版「人間開発報告書―岐路に立つ国際協力」(日本語要旨)
人間の安全保障報告書「安全保障の今日的課題」 2003 (日本語要旨・英語全文)
国連事務総長報告書「より大きな自由を求めて」(英文)

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地球憲章
「私たち人類は今、自分たちの未来を選択しなければならないという、地球の歴史上重大な転換点にさしかかっている」という書き出しで始まる地球憲章には、新たな地球社会と世界市民をつくる行動規範が4章16項目にわたって記されています。 もっと読む>>

国連ミレニアム開発目標
2000年に開催された国連ミレニアム総会で採択された「国連ミレニアム宣言」に基づいて策定された「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」は、国連の歴史上画期的な出来事として歓迎されました。世界の指導者たちが平和、安全保障、開発、人権、基本的自由の問題について具体的な数値目標と期限を定めて取り組むことを「約束」したからです。 もっと読む>>

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